
参照元:ホシザキ公式サイト(https://www.hoshizaki.co.jp/)
オリジナル製品があってこそ企業は大きく飛躍できるという信念のもと企業努力を続けるホシザキ。
研究部門開発では分野や技術にとらわれることなく常に先行開発を行っています。自社で作った製品であってもモデルチェンジや改良の対象となります。
研究にも開発にも厳しい目をもち、「自分に厳しく、企業に厳しく」切磋琢磨しています。
2021年7月16日時点で日本全国のホシザキ拠点は約440か所、「超」がつくほどの地域密着型である理由はお客様への迅速な対応のためです。基本は即日対応。お客様をお待たせしない為の努力を欠かしません。
現場で対応するサービススタッフは独自の資格技能制度をパスした修理のエキスパート。ホシザキ製品ならばどの商品にも対応することが可能です。
修理の情報やお客様からのご意見を製造工場にまでフィードバックし、今後の再発防止に努めます。
今までの業務用厨房機器はどの企業も同じようなステンレスで作られており、デザイン性は高くないものばかりでした。
しかし、ホシザキでは業務用厨房機器に見えないようなデザイン性の高い業務用厨房機器を設計・製造。2020年のグッドデザインアワードにて受賞する運びとなりました。そんな姿にどんなことにもとことんこだわる姿勢が見て取れます。
参照URL:Good Design Award(https://www.g-mark.org/activity/2020/list.html)
保育所でスチコンと電解水生成装置を利用しています。多くの食数を回転させるためはもちろん、衛生上の理由できゅうりなど生野菜の湯通し、子供でも食べやすい食感への仕上がりにする際、スチコンが活躍しています。
また、衛生管理のひとつとして電解水生成装置を使用、食品だけでなく、スピーディな調理機器の除菌にも一役買っています。
参照URL:ホシザキ株式会社(https://kitchenplus.jp/case/vol24/)
シニア向けサービス付きマンションの厨房では365日3食を休まず提供しています。
さらに、食事が楽しみな入居者様のためにバラエティに富んだ飽きのこないメニューを提供。その裏で活躍しているのがクックエブリオ。
焼く・煮る・蒸す・食材の下ごしらえ・高齢者の食べやすい硬さへの調節など、どんな場面でも大活躍の厨房機器です。
参照URL:ホシザキ株式会社(https://kitchenplus.jp/case/cd_vol26/)
同業者が多い場所での弁当屋開業のためにスチコンと真空包装機、電解水を同時導入。
食材の一番美味しい状態に間違いなく仕上げてくれるスチコンはフル稼働。看板メニューもスチコンで仕上げています。
誰でも使える簡単な操作性で同じ仕上がりなので、パートさんにもストレスフリーで使用してもらえます。のちに導入したブラストチラーで遠方への美味しいお弁当の配送も可能となりました。
参照URL:ホシザキ株式会社(https://kitchenplus.jp/case/cd_vol17/)
大きい規模の厨房ではスチコンを導入、小さめの規模の社員食堂では小さめのスチコンの導入とパート中心の経営を検討していました。
それに伴い、調理のマニュアル化が必須となり、誰が操作しても同じ料理ができるクックエブリオを導入。パート中心の運営以外にも献立の幅が広がりました。
さらに、今後も今までにないヘルシーメニューの開発などに意欲が現われているようです。
参照URL:ホシザキ株式会社(https://kitchenplus.jp/case/vol04/)
フランス料理のコースを調理するにあたってはモード切替の選択肢が多く、切替速度の速いスチコンが大活躍しています。
お客様を待たせないためにロスタイムはできるだけ避けたいもの。まさにそれを実現する可能性を秘めています。
さらに繊細な温度管理が必要なフランス料理では1℃の壁があります。その壁ですらスチコンはいとも簡単に乗り越えているとのこと。
そのことからスチコンの活躍は今後の外食産業の発展にもにつながる可能性があります。
参照URL:ホシザキ株式会社(https://kitchenplus.jp/case/cd_vol23/)
業務用厨房機器業界をリードする
6メーカーの取り組み最前線を見る
引用元:公式HP
https://www.hoshizaki.co.jp/p/e-water/wox/wox50wb.html
衛生管理の基準がどんどんと厳しくなる中で、手軽に除菌するための手段として電解水を作る機器を開発しました。
水道水のように手軽に使用でき、厨房規模に合わせた量の電解水を供給できる製品ラインナップが豊富なのが大きな特徴です。
引用元:公式HP
https://www.hoshizaki.co.jp/p/new/v-packaging/hps-300b.html
食品をより美味しくより衛生的により効率的に取り扱うために真空包装機が開発されました。
大きな食品加工工場での使用が一般的でしたが、今では手軽に誰でも使用できる簡単操作の製品が人気です。
冷まさずに熱々のままの食材を真空包装できるホットパック仕様、ボタンひとつで自動脱気まで行えます。万が一の吹きこぼれも機械の外まで流れ出にくい安心設計が特徴です。
引用元:公式HP
https://www.hoshizaki.co.jp/p/service_cart/hand-operation/lineup.html
病院や福祉施設で大活躍の温冷配膳車。機能性ばかり重視されてデザイン性にこだわる企業は少ないのが現実ですが、ホシザキはこだわります。
4色のかわいいカラーにコンパクト設計のかわいいボディ。喫食者も配膳車を見るだけで楽しさが倍増するかもしれません。温冷配膳車はその機能から非常に重く操作しづらいものも多いですが、ホシザキの温冷配膳車は軽さをとことん追求した設計で配膳スタッフのストレス軽減にもつながります。
全国にあるテストキッチンでは個人・団体を問わずにホシザキの製品を使用する調理体験を予約することができます。デモを見てからの調理はもちろん、食材を持ち込んでお店の料理をホシザキの厨房機器で作る実験的な調理も大歓迎。スチコンをはじめホシザキ一押しのいろいろな種類の厨房機器を使用することができます。テストキッチンのほかにも予約不要な展示会などの開催もあります。
所在地:本社テストキッチン:東京都文京区白山4-37-33 ホシザキ関東ビル
大阪本社テストキッチン、名古屋本社テストキッチン他あり
| 所在地 | 愛知県豊明市栄町南館3-16 |
|---|---|
| 創業年 | 昭和22(1947)年2月 |
| 資本金 | 8,021百万円 |
| 上場 | 東京証券取引所市場第一部 名古屋証券取引所市場第一部(平成20年12月) |
| 認証規格 | JIS Q 9001:2015 (ISO 9001:2015) JIS Q 14001:2015 (ISO 14001:2015) |
| 業務内容 | 製氷機、冷蔵庫、食器洗浄機をはじめとする 各種フードサービス機器の研究開発および製造販売 |
参照URL:日本適合性認定協会:(https://www.jab.or.jp/system/iso/search/detail/org/177764/)
(https://www.jab.or.jp/system/iso/search/detail/org/178093/)
ここでは、厨房設備機器業界をリードするメーカーたちが集まる「厨房設備機器展2021(https://jma-hcj.com/)」でセミナーを行ったメーカーの中から、 2021年7月16日時点で認証規格を明示していて、海外事業を展開していることを公式HPで掲載している3社をピックアップ。各社の導入実績をご紹介します。
| メーカー名 | チェーン店・給食センターなど セントラルキッチンなら 中西製作所
引用元:中西製作所公式HP |
ホテル・高級店など グレードの高い厨房なら フジマック
引用元:フジマック公式HP |
個人店など 坪数の少ない厨房なら マルゼン
引用元:マルゼン公式HP |
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| 導入事例 |
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| 公式サイト | 中西製作所公式HPで 製品情報をチェック |
フジマック公式HPで 製品情報をチェック |
マルゼン公式HPで 製品情報をチェック |
※1参照元:ドミノ・ピザ ジャパン https://www.dominos.jp/corporate/outline(2024年1月時点)
※2「1971年の7月にオープンされた銀座1号店から現在に至るまで取引継続」との記載あり。参照元:中西製作所 https://www.nakanishi.co.jp/strengths/eating-out/
※3参照元:中西製作所 https://www.nakanishi.co.jp/case/01.html